AirPods Pro(第3世代)を買った直後にまず悩むのが、「airpodpro3 ケース、結局どれが正解?」問題。
落下・擦り傷・持ち運びのストレスをまとめて潰したいなら、VRS「MODERN サンドストーン」がおすすめ。
この記事では、VRS MODERN(サンドストーン)を選ぶ理由/向かない人まで含めて整理します。ケース選びの参考にしてください。
関連記事
VRS MODERN サンドストーンについてざっくり紹介

VRS MODERN(サンドストーン)は、ざっくり言うとこのタイプです。
- 2層(TPU+ポリカーボネート)のハイブリッド構造で、落下衝撃に強い設計(メーカー説明)
- ストラップ付属で、バッグやフックに引っ掛ける運用がしやすい
- Qiワイヤレス充電対応(充電器次第で相性注意)
- LEDが見える(ケースを付けたまま充電状態を確認しやすい)
「シンプルで頑丈」「ストラップで落としにくくしたい」「ワイヤレス充電も捨てたくない」人におすすめできます。
薄型・軽量では無いため、iFaceのケースが好きな方にはあうはず。反対にDeffやPITAKAが好きな方には合わないかも。
製品情報まとめ(仕様・付属品・サイズ)
基本仕様と機能をまとめています。
基本仕様
- 対応機種:AirPods Pro 第3世代
- サイズ:約 5.3 × 6.9 × 2.7cm
- 重量:約 32g
- 素材:ポリカーボネート、TPU、ポリウレタン
- 付属品:ケース×1、ストラップ紐×1、上部パーツ固定テープ×2
機能
- Qiワイヤレス充電:対応
- 充電用LEDライト:見える
- ストラップ:あり
- 充電口:オープンカット
- 衝撃保護性能:高
VRS MODERN(サンドストーン)の強み

強みを紹介していますが、なんといっても「頑丈さ」と「唯一無二のデザイン」が気に入れば買いです。
表側の質感が気に入っています。
「2層ハイブリッド」で、薄すぎるケースより安心
TPU(柔らかめ)+ポリカーボネート(硬め)を組み合わせた2層構造です。シリコンより潰れ・擦れ・落下への不安が減りやすい設計思想。
ストラップが「落下防止」だけじゃなく、日常の回収性を上げる

ストラップがあると、机のフック/バッグのDカン/キーリング周りに逃がせるので、持ち運びのストレスが減るタイプ。
さらに、付属品に「上部パーツ固定テープ」が入っているので、フタ側の安定性も意識した構成です。
ワイヤレス充電可能

Qi充電には対応していますが、
- すべてのワイヤレス充電器に対応しているわけではない
- 置き方や位置で速度が変わる
と注意書きもあります。
ここは注意:合わない人の条件

ワイヤレス充電は「必ず安定」ではない
さっき書いた通り、充電器や位置で非対応・速度変化の可能性が明記されています。
「夜に置くだけ充電が絶対条件」なら、手持ち充電器との相性は要チェック。
ストラップ運用は、扱いを雑にすると逆に危ない
注意書きとして「ストラップを持って振り回す/無理に引っ張る」運用は避けるよう書かれています。
超ミニマル(裸に近い薄さ)派には向かない
重量32gのケースなので、極薄ケースと比べれば存在感は出やすいはず。
他のケースと比べたときの立ち位置(airpodpro3 ケース選びの軸)

airpodpro3 ケースを選ぶ軸は、だいたい次の4つが基準になります。
- 保護力(落下・擦れ)
- 持ち運び(ストラップ/カラビナ/滑りにくさ)
- 充電(Qiの安定性/LED視認/端子まわり)
- 見た目(質感・色・指紋・経年)
VRS MODERN(サンドストーン)は、仕様上 1〜3を強めに取りに行って、4も落ち着いた質感でまとめるタイプです。
こんな人におすすめ(逆に、こういう人は別の選択肢)
おすすめ
- airpodpro3 ケースに「頑丈さ」を最優先で求める
- バッグに付けて運用したい(ストラップ必須)
- LEDが見えるのが嬉しい(充電管理をちゃんとしたい)
別の選択肢が良いかも
- とにかく薄さ最優先(存在感ゼロが理想)
- ワイヤレス充電の相性検証が面倒(絶対に置くだけでOKが欲しい)
よくある質問(FAQ)|airpodpro3 ケースで検索されがちなやつ
Q. ワイヤレス充電はできますか?
Qiワイヤレス充電対応と記載されています。
ただし、充電器によって非対応の場合がある・置き方で充電速度が変わる、という注意もあります。
Q. 充電のLEDは見えますか?
「充電用LEDライト:見える」と記載があります。
Q. ケースを付けたまま有線充電できますか?
「充電口:オープンカット」と記載があります。
Q. 付属品は何が入っていますか?
ケース本体に加え、ストラップ紐、上部パーツ固定テープ×2が記載されています。
まとめ:迷ったら頑丈×ストラップに振り切るのが正解になりやすい

AirPods Pro 3のケース選びは、結局「落として後悔するかどうか」に収束します。
VRS MODERN(サンドストーン)は、仕様として
- 2層ハイブリッド構造
- ストラップ付属
- Qi充電対応(相性注意あり)
- LED視認
が揃っているので、日常の事故を減らす方向でまとまっています。



