iPhone 15 Pro(256GB)から、iPhone 17 Pro Max(1TB)に乗り換えました。結論から言うと、満足している部分は大きい一方で「ここは想像以上に引っかかった…」という後悔ポイントもちゃんとありました。
特に今回、容量を256GB→1TBに一気に上げたのは、なんとなく不安だからではなく、日々の使い方の中で明確な理由があったからです。この記事では、1TBを選んだ理由を整理しつつ、乗り換えてから気づいたデメリットや「人によっては15 Proのままでよかったかも」と感じた点まで正直に書きます。
買い替えを迷っている方の判断材料になればうれしいです。
結論:「ストレージ不足」と「大画面が欲しい」が本音なら、iPhone 17 Pro Maxはかなり気持ちよく刺さる。ただし、重さと取り回しは確実に代償になる。軽さ優先の人は、素直にiPhone 17 Proのほうが平和。
記事の前提(僕の買い替え条件)
- iPhone 15 Pro → iPhone 17 Pro Maxに変更
- ストレージ:256GB → 1TB
- 乗り換えた理由
- 次の世代(18 Pro)がさらに値上がりしそう
- ストレージが全く足りない
- 大きい画面が欲しい
数字で確認:サイズ・重さ・容量の差

感想を言う前に、ここだけは事実で。体感の正体はだいたいここ。
| 機種 | 画面サイズ | 重量 | 厚さ | ストレージ |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 15 Pro | 6.1インチ | 187g | 8.25mm | 128GB〜1TB |
| iPhone 17 Pro | 6.3インチ | 206g | 8.75mm | 256GB〜1TB |
| iPhone 17 Pro Max | 6.9インチ | 233g | 8.75mm | 256GB〜2TB |
この表のとおり、Pro Maxは「画面がデカい」代わりに「ちゃんと重い」。15 Pro(187g)→ 17 Pro Max(233g)は、数字でもう察してほしい。
256GB→1TBにした理由(ここが一番満足度が高い)

容量を気にする脳のリソースが消える
256GBって、最初は余裕だと思ってた時期がありました。
でも写真・動画・アプリ・キャッシュで、ある日突然「詰み」が来る。1TBにしてからは、「消す作業」「整理の言い訳」が激減した。これが一番デカい。
撮るのブレーキが外れる
「容量減るから今日は控えるか」が無くなる。細かいけど、日々の満足度はこういう積み重ねで決まってくる。
大画面(6.9インチ)の感想:正直、戻れない
文章・SNS・ブラウザが楽
視線移動が減って、スクロールの回数も減る。
地味だけど、毎日効く。特に長文を読む人ほど、「あ、これ最初からこっちでよかった」ってなる。
写真の確認が気持ちいい
撮った写真をその場でチェックするとき、Pro Maxは確認が作業にならない。これは撮影する人ほど恩恵がある。
パフォーマンス面(体感)
iPhone 17 Pro / Pro MaxはA19 Proチップ。スペック的には、困る場面がまずない。でも正直、日常で「爆速!」みたいな感動はそこまで出ない。
感動するのは、むしろ画面と容量。
乗り換えて分かったマイナス面

重い。片手操作は、手の大きさによる
233gは、持った瞬間に分かる。寝転がって片手で操作してると、腕が地味に疲れる。
「軽さは正義」派の人は、ここで後悔しやすい。
ポケットで存在感がある
薄いジーンズだと分かりやすい。取り回しも含めて、デカい端末を持つ生活に寄る。
ケース選びで体感が変わりすぎる
Pro Maxはそのままでも大きい。ケースでさらに「持ちにくい個体」になりうる。
ここは後述するけど、ケースが合わないと満足度が落ちる。
ケース比較:純正テックウーブン or PITAKA

結論から。
- 触り心地・質感の気分を上げたい → 純正テックウーブン
- 薄さ・軽さ・保護のバランスでいきたい → PITAKA UltraGuard系
純正「MagSafe対応テックウーブンケース」の感想
- 価格:9,980円(税込)
- 素材:再生ポリエステルのウーブン生地、側面はTPU、アルミボタンなど
良いところ
- 見た目が上品。持った瞬間に「ちゃんとしてる」感がある
- ボタンの押し心地が軽快(地味に大事)
微妙なところ
- 価格は強気
- 汚れや擦れは運用次第で気になる可能性がある(これは布系の宿命)
「毎日触るものに気分の良さを求める」なら、かなりアリ。
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PITAKA(UltraGuard系)の感想
PITAKAはモデルが複数あるけど、方向性は「薄く・軽く・強く」。
たとえばUltraGuardは、重量・厚さが目安として約35g・約2mmクラスで、薄型系として扱いやすい(同社情報)。
良いところ
- 軽い・薄い:Pro Maxの“重さストレス”を増やしにくい
- 軍用規格(MIL-STD-810H)に触れているモデルがある
- 同社サイトの比較では、シリーズによって落下試験の目安(1.22m / 2.44m)を示している
微妙なところ
- 触り心地は好みが分かれる
- 薄型ゆえに「安心感=分厚さ」と思う人には刺さらない
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iPhone 17 Proと迷う人へ

- 軽さ・片手操作・取り回しを優先するなら、iPhone 17 Proが幸せ(206g)
- 大画面と“見やすさ”に価値を感じるなら、Pro Maxが刺さる(6.9インチ)
僕は「大画面が欲しい」が本音だったから、Pro Maxで正解だった。ただし、軽さを捨てた自覚はある。そこから目をそらすと後悔する。
まとめ:僕が乗り換えて得たもの/失ったもの

得たもの
- 1TBでストレス激減(思考が軽い)
- 6.9インチで日常が快適(見やすい、楽)
- “戻れない”満足感がある
失ったもの
- 片手操作の気楽さ
- 軽さ(これは確実)
…当たり前の話なんだけど。それでも容量と画面を選んだ。
よくある質問(FAQ)
- 256GB→1TBって本当に必要?
-
写真・動画をよく撮る/アプリをあまり整理したくないなら、満足度は高い。容量の上限や選択肢は機種で違うので、購入前に確認すると安全。
- Pro Maxは重すぎる?
-
233gは軽くない。手が小さい人や片手操作が多い人ほど負担に感じやすい。
- 純正テックウーブンケースは買い?
-
値段は高いけど、素材・作り込み・ボタンなど“触れる満足感”は強い。価格も含めて納得できるかが判断軸。

